Bitpay、決済に複数の暗号通貨を追加

世界で最も人気のあるビットコイン決済プロセッサーのBitpay(ビットペイ)が決済に複数のコインを追加する事を発表しました。

Bitpay(ビットペイ)が決済に複数のコインを追加

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)に加えてUSDCoin (USDC), Gemini Dollar(GUSD), Paxos Standard (PAX)の3つのステーブルコインが追加されます。

GUSD と USDCはイーサリウム(ETH)ブロックチェーンをベースにしたステーブルコインでそれぞれ金融規制当局の許可を得た暗号通貨交換所のGemini と Circleによって発行されています。

ステーブルコインはUSドルと一対一の比率で紐つけられており、ボラティリティのリスクを軽減する事が出来ます。この新しいサービスによって、Bitpayはフィアット通貨の他に5種類の暗号通貨で決済が可能となります。

Bitpayはブログの投稿で「ステーブルコインはボーダーレスなブロックチェーン上に存在する為、利用者は世界中のどこにいても、たとえ銀行口座を持たなくても決済を受け取る事が出来ます。」とコメントしています。

2019年1月10日(木曜日)